木原 誠二
きはら せいじ
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財務省出身のエリート官僚で、外交・経済政策に精通した岸田政権の中枢を支えた実務派政治家。 外務副大臣としてEPA交渉を主導し、内閣官房副長官として経済成長戦略・全世代型社会保障の立案に深く関与。 財政規律と経済成長の両立を重視し、国際経験を活かした現実路線の保守政治を志向する。
経歴
1970年(昭和45年)6月8日生まれ。東京都渋谷区出身。A型。生後9か月でシカゴへ渡り5歳まで在住、その後1979年にアムステルダムへ移り、同年末に帰国。新宿区立戸塚第二小学校へ転入。兄はみずほフィナンシャルグループ社長の木原正裕。私立武蔵中学校・高等学校を卒業(中高6年間テニス部に在籍)後、1989年に東京大学文科I類に入学。テニスに集中し1991年秋の全国選抜テニス大会で3位入賞。1993年3月、東京大学法学部卒業。【職歴・政治経歴】 1993年4月 大蔵省(現・財務省)入省。証券局証券業務課配属 1995年7月 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)に留学(〜1997年6月) 1997年7月 主計局法規課(財政構造改革法の制定・改正・凍結に関与) 1999年7月 英国大蔵省に日本人初の出向(金融犯罪対策・アジア通貨危機分析等。〜2001年6月)。この際、サッチャー元首相との出会いを機に政治を志す 2001年7月 大臣官房・課長補佐 2002年2月 文春新書より『英国大蔵省から見た日本』出版 2003年7月 国際局・課長補佐(イラク復興支援、債務処理、アジア金融協力等) 2005年9月 第44回衆議院総選挙(東京20区)にて初当選 2009年9月 第45回衆議院総選挙で落選。以後3年間、民間企業で営業マンとして勤務しながら地元活動を継続(縄文アソシエイツ、政策研究大学院大学研究員) 2012年12月 第46回衆議院総選挙にて当選(2期目) 2013年9月 外務大臣政務官就任(第2次安倍内閣) 2014年12月 第47回衆議院総選挙にて当選(3期目) 2015年10月 外務副大臣就任(第3次安倍第1次改造内閣)。EPA首席交渉官として日本・モンゴルEPAを妥結、モンゴルより北斗七星勲章を授与 2016年7月 バングラデシュ・ダッカテロ事件の現地対策本部長を務める 2017年10月 第48回衆議院総選挙にて当選(4期目)。岸田文雄政調会長の下、政調会副会長兼事務局長として経済成長戦略・全世代型社会保障戦略等を立案 2020年10月 衆議院内閣委員会委員長就任 2021年10月 内閣官房副長官(政務)・内閣総理大臣補佐官就任(第1次岸田内閣)。第49回衆議院総選挙にて当選(5期目) 2022年8月 内閣官房副長官留任(第2次岸田改造内閣) 2023年9月 自由民主党幹事長代理・政調会長特別補佐就任 2024年10月 第50回衆議院総選挙にて当選(6期目)。自由民主党選挙対策委員長就任(第13代) 2025年 自民党日本成長戦略本部幹事長就任。同年9月、選挙対策委員長を辞任 2026年2月 第51回衆議院総選挙(東京20区)にて当選(7期目)。自由民主党財務委員長就任 【趣味・特技】学生時代から野球とテニスに没頭。全国選抜テニス大会3位(1991年)の実績を持つ。ピアノも趣味。好きな食べ物など詳細は非公開。信条は「誠心誠意、政策で。」。
政策スタンス選挙アンケートより
NHK・朝日・毎日各紙のアンケートへの回答が複数確認されています。