石原 正敬

いしはら まさたか

自民三重3当選2

この議員を3行で

町長3期・大学研究者出身という異色の経歴を持つ、地方行政のプロフェッショナル 菰野町長時代に行財政改革・待機児童ゼロ・観光振興を推進し、地方自治の実践的実績を積む 保守・地方重視の立場から教育・地域振興政策を重視し、中央と地方をつなぐ役割を志向

教育地方行政行財政改革観光振興子育て支援
コアバリュー:地方分権行財政規律現場主義地域密着

経歴

1971年(昭和46年)11月29日生まれ。三重県三重郡菰野町出身。 菰野町立鵜川原小学校を1984年に卒業後、三重県立四日市南高等学校を1990年に卒業。1994年に名古屋大学教育学部教育学科を卒業。名古屋大学大学院教育学研究科教育学専攻博士前期課程修了後、同博士後期課程(教育発達科学研究科)を1999年に満期退学。その後、名古屋大学で助手を務めながら教育発達学を研究し、非常勤講師として複数の大学の教壇に立つ。 【職歴・政治経歴】 1999年 名古屋大学大学院博士後期課程満期退学。名古屋大学助手・非常勤講師として教育発達学を研究 2003年 三重県議会議員選挙(三重郡選挙区)に自民党公認で立候補し初当選(1期) 2007年2月 菰野町長選挙に出馬し初当選。当時35歳、全国最年少の町長として就任(3月就任) 2011年 菰野町長・再選(2期) 2015年 菰野町長・3選(3期)。町長在任中は行財政改革の断行、待機児童ゼロの維持、御在所ロープウェイを中心とした観光振興に注力 2019年2月 菰野町長選挙で落選(弁護士・柴田孝之氏に僅差で敗れる) 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙(三重3区)に自民党公認で出馬。小選挙区では岡田克也に大差で敗れるも、比例東海ブロックで復活当選(1期目) 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙(三重3区)に出馬。比例東海ブロックで2期目当選。自民党総務を務める 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(三重3区)に出馬。岡田克也を下し小選挙区で初めて当選(2期目) 【趣味・特技】 ジョギング(フルマラソン3回、ハーフマラソン10回以上完走)、サッカー(小学2年生から始め、中学・社会人リーグ時代には三重県選抜代表に選出)、俳句(SNSにて連載中)、野菜作り(自宅庭先での家庭菜園)。

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正賛成(2021年の衆院選前に世界平和連合の推薦確認書に署名した際に「憲法改正と安全保障体制強化」に同意したと報じられている。自民党方針に沿う)
安全保障強化推進(同推薦確認書で「共産主義勢力などへの攻勢阻止」にも同意)
同性婚慎重(同推薦確認書で「同性婚合法化の慎重な扱い」に同意したと報じられている)
選択的夫婦別姓日経アンケートでは「どちらともいえない」と確認できる。個人回答の詳細はアーカイブ非公開
皇位継承「どちらともいえない」(日経アンケートより)
家庭教育・青少年育成家庭教育支援法・青少年健全育成基本法の制定に同意(推薦確認書より)

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