泉 健太
いずみ けんた
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立憲民主党代表を務めた中道リベラルの重鎮で、京都3区から10期連続当選を誇るベテラン議員。 内閣府大臣政務官として防災・子育て支援・行政刷新を担当し、党政調会長・国対委員長など要職を歴任した政策立案能力の高いオールラウンドプレーヤー。 対決よりも対話を重視する中道路線を貫き、公明党との合流新党「中道改革連合」結成を主導するなど現実的な政権交代を追求する実務型政治家。
経歴
1974年(昭和49年)7月29日生まれ。北海道札幌市出身、石狩市で育つ。4人兄弟の末っ子。父・訓雄は石狩市議会議員を務めた。 石狩市立花川北中学校を卒業後、北海道札幌開成高等学校に進学(高校では野球部で甲子園を目指し、学級委員・生徒会長も務める)。1993年に立命館大学法学部に入学。大学では弁論部で活動しながら、阪神大震災・ナホトカ号重油流出事故のボランティア、COP3(京都議定書)のボランティア参加、京都市長選挙公開討論会の学生実行委員長などを務め、法学部長賞を受賞。1996年、民主党結成時には京都府連の常任幹事を務める。1998年3月、立命館大学法学部卒業。 【職歴・政治経歴】 1998年4月 福山哲郎参議院議員の私設秘書として就職 2000年6月 第42回衆議院総選挙に民主党公認で京都3区から初出馬(全国最年少・25歳)。現職に迫る5万7千票を獲得するも惜敗 2003年11月 第43回衆議院総選挙(京都3区)で初当選(1期目)。以降連続当選 2005年9月 2期目当選 2009年9月 3期目当選。内閣府大臣政務官就任(鳩山内閣・菅内閣。防災、子育て支援、男女共同参画、行政刷新会議等担当) 2012年12月 4期目当選(小選挙区敗北、比例復活)。民主党青年局長 2013年9月 民主党国民運動委員長(〜2016年3月) 2014年12月 5期目当選(比例復活) 2016年4月 民進党所属として京都3区補欠選挙で当選(6期目) 2016年9月 衆議院議院運営委員会筆頭理事 2017年10月 希望の党で7期目当選。希望の党国対委員長 2018年 国民民主党結成に参加。政調会長・国対委員長を歴任 2020年9月 新・立憲民主党発足。党政務調査会長に就任 2021年10月 8期目当選 2021年11月 立憲民主党代表選挙で当選し、党代表に就任(〜2024年9月) 2022年 参院選で敗北後、与党との対決姿勢を強化。「次の内閣」設立 2024年9月 立憲民主党代表選挙で野田佳彦・枝野幸男に次ぐ3位。代表を退任 2024年10月 第50回衆議院総選挙(京都3区)で9期目当選 2025年 中道改革連合(立憲民主党・公明党の合流新党)結成に参加。中道改革連合代議士会長に就任 2026年2月 第51回衆議院総選挙(京都3区)で10期目当選 【趣味・特技】 サイクリング、野球、散歩、料理(SNSで手料理を発信。おにぎりや野菜を使った健康的な料理が多い)。家族5人とウサギで京都市伏見区在住。消防団員として15年以上活動した経験を持つ。戦没者遺骨収集団JYMAの活動として硫黄島・ニューギニア・フィリピンでの遺骨収集にも参加。 【尊敬する政治家】 横路孝弘(元北海道知事・衆議院議長)、浅沼稲次郎(元日本社会党委員長)。