一谷 勇一郎
いちたに ゆういちろう
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柔道整復師・医療介護経営者出身の異色のキャリアを持つ維新議員 厚生労働委員として医療・介護報酬改革や社会保障費の適正化に取り組んだ実績を持つ 現場経験に基づく改革志向で、維新の理念に沿った規制緩和・小さな政府路線を支持
経歴
1975年(昭和50年)1月22日生まれ。大阪市都島区出身。2児の父。 成器高等学校(現・大阪学芸高等学校)を卒業後、プロゴルファーを目指して渡米するなど約6年間修業を積んだが、プロテストで2回不合格となり、膝の疲労骨折も重なり断念。帰国後、関西医療学園専門学校で学びながら整骨院で働き、柔道整復師の国家資格を取得。 【職歴・政治経歴】 柔道整復師の資格取得後、スポーツ選手の治療・支援に従事 2003年 大阪市で整骨院を独立開業 2010年 介護事業に参入し法人化。株式会社ライフケアの代表取締役として医療・介護事業を20年以上にわたって運営 2019年 医療・介護報酬の同時改定を機に、社会保障費増大への危機感から政界を志す 2019年 日本維新の会に入党。関西医療学園専門学校校友会柔整部会会長も務める 2021年7月 日本維新の会から次期衆院選兵庫1区への立候補を打診。地縁はなかったが「先祖に導かれた」と感じ受諾 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙(兵庫1区)に出馬。小選挙区では敗れるも比例近畿ブロックで復活当選(初当選) 在職中:日本維新の会国会対策副委員長、厚生労働委員、農林水産委員、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会理事などを歴任 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙(兵庫1区)に出馬。小選挙区でも比例でも復活ならず落選 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(兵庫1区)に出馬。当落確認中 ※2026年衆院選(第51回)の当選については、検索結果では確認できず。比例重複で出馬したことは確認できています。 【趣味・特技】 ドライブ、料理、読書。高校卒業後はプロゴルファーを目指すほどゴルフに打ち込んだ経験を持つ。柔道整復師の国家資格保有。