伊藤 恵介

いとう けいすけ

参政(比)東海当選1

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自衛隊・介護起業・技術者と多彩な現場経験を持つ参政党初の岐阜県選出議員 通所介護施設の経営やケアマネジャーとしての実務を通じ、高齢者支援・介護政策に精通 国家主権・自国文化の尊重を重視する参政党の理念に基づき、安全保障と地域福祉の両立を訴える保守系スタンス

安全保障介護・福祉地域医療中小企業・起業労働・雇用
コアバリュー:国家主権地域共同体自立と自助現場主義

経歴

1978年(昭和53年)12月1日生まれ。岐阜県瑞穂市在住。 学歴は岐阜経済大学(現・岐阜協立大学)経済学部卒業。 【職歴・政治経歴】 岐阜経済大学卒業後、国家安全保障への貢献を志し陸上自衛隊に入隊 自衛隊退官後、非正規雇用を含む多様な就労経験を経て電子部品大手メーカーの技術者として勤務 40歳で独立し、通所介護施設(デイサービス)を起業。NPO法人の代表理事として介護事業を運営しながら、自らもケアマネジャーとして地域の高齢者支援に従事 2025年 第27回参議院議員通常選挙(岐阜県選挙区)に参政党公認で立候補(落選) 参政党岐阜県支部連合会会長に就任 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(岐阜3区・比例重複)に参政党公認で立候補。小選挙区では落選するも比例東海ブロックで復活当選(初当選)。参政党として岐阜県初の議席を獲得 【趣味・特技・座右の銘】 公開されている個人プロフィールでは詳細な情報は確認できず。

政策スタンス選挙アンケートより

個人別アンケート回答の詳細は非公開のため、参政党の党方針および本人の発言に基づく。

消費税廃止を主張。「庶民を苦しめている消費税の引き下げ・廃止に取り組む」と明言(党公約も消費税の段階的廃止)
社会保険料高すぎる社会保険料の減額を主張。減税と社会保険料削減で国民負担率を35%以下に抑えることを目標とする党方針に沿う
介護・福祉高齢者の貧困問題の深刻さを訴え、介護スタッフの処遇改善(低賃金構造の是正)を重点課題とする。現役ケアマネジャーとしての現場経験を政策の基盤とする
憲法改正参政党の党方針として自民党案には反対し、自衛隊明記を盛り込んだ新憲法制定を主張。個人回答は非公表
選択的夫婦別姓参政党は「夫婦同姓維持」の立場(時事通信2025年アンケートで党全員が同姓維持と回答)。本人も同様の立場とみられる
同性婚参政党は反対の立場
エネルギー党方針として再生可能エネルギー(メガソーラー)偏重に反対。食料安保・エネルギー安保を重視
安全保障陸上自衛隊出身の経歴から、国防・安全保障を重視する立場。敵基地攻撃能力については党方針に沿い保有を支持する立場とみられる

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