伊藤 忠彦

いとう ただひこ

自民愛知8当選7

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名門旧家出身で電通・議員秘書を経た実務派。環境副大臣・復興大臣を歴任した政策遂行型議員。 環境行政・復興支援・国土交通分野で副大臣・大臣職を積み重ね、政府与党の実務を担ってきた。 自民党主流派として安定した政権運営を重視しつつ、座右の銘「天下為公」に示される公益志向の政治スタンスを持つ。

環境政策復興支援地方行政国土交通広報・メディア
コアバリュー:公益優先地域振興環境保全安定政権運営

経歴

1964年(昭和39年)7月11日生まれ。愛知県名古屋市出身。父は東海銀行元頭取。実家は名古屋市で400年続く旧商家「川伊藤家」。伯父は宮城県知事を務めた山本壮一郎。妻との2人暮らし。 名古屋市立御園小学校→東海中学校→早稲田大学高等学院→早稲田大学法学部卒業(奥島孝康ゼミ所属)。 【職歴・政治経歴】 大学卒業後、電通に入社(〜1994年3月) 1994年4月 衆議院議員・武村正義の秘書に就任 1995年7月 第17回参議院議員通常選挙(新党さきがけ比例区・名簿順位9位)に立候補するも落選 1996年10月 第41回衆議院議員総選挙(新党さきがけ比例近畿ブロック単独4位)に立候補するも落選 1997年10月 衆議院議員・小渕恵三の秘書に就任 1998年8月 衆議院議員・久野統一郎の誘いを受け知多市へ移住 1999年4月 愛知県議会議員選挙(知多市選挙区)に初当選(1期目) 2003年4月 愛知県議会議員選挙で2選 2005年9月 愛知県議を任期途中で辞職し、第44回衆議院総選挙(愛知8区)に自民党公認で出馬し初当選(民主党・伴野豊を破る) 2007年 自由民主党国会対策副委員長 2009年8月 第45回衆議院総選挙(愛知8区)で民主党・伴野豊に敗れ落選(比例復活もならず) 2012年12月 第46回衆議院総選挙(愛知8区)で伴野を大差で破り3年ぶりに国政復帰(2選) 2013年9月 第2次安倍内閣にて総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官に就任 2014年12月 3選 2016年1月 第87代衆議院議事進行係に就任 2016年8月 第3次安倍第2次改造内閣にて環境副大臣兼内閣府副大臣に就任 2017年8月・11月 環境副大臣兼内閣府副大臣に再任(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣) 2017年10月 4選(愛知8区で伴野を僅差で下す) 2018年10月 自民党国土交通部会長に就任 2019年9月 自民党副幹事長・幹事長特別補佐に就任 2021年10月 5選。衆議院東日本大震災復興特別委員長・法務委員長を歴任 2024年10月 第50回衆議院総選挙(愛知8区)で伴野に敗れるも比例東海ブロックで復活当選(6選)。石破内閣にて復興大臣(第17代)に就任。同年11月の第2次石破内閣でも復興大臣に再任(第18代) 2026年2月 第51回衆議院総選挙(愛知8区)で中道改革連合公認・伴野を46,479票差で破り7選 【趣味・座右の銘】 趣味は旅行(飛行場を見学すること)・絵画鑑賞・水泳。座右の銘は「天下為公」(天下は公のもの)。

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正賛成(第9条を含む憲法改正に賛成、Wikipedia記載)
緊急事態条項賛成(憲法への緊急事態条項創設に賛成、Wikipedia記載)
安全保障環境副大臣・復興大臣を歴任。自民党方針に沿い日米同盟・防衛力強化を支持する立場
エネルギー・環境環境副大臣として原子力防災も兼務。再生エネルギーと原子力の活用を組み合わせる現実的な立場
地域振興中部国際空港拡充議員連盟会長を務め、知多半島を地盤とする空港・インフラ整備推進に積極的
選択的夫婦別姓・同性婚個人別の公開回答は確認できず。自民党の慎重な立場に沿うとみられる

最近の発言