伊東 信久

いとう のぶひさ

維新(比)近畿当選5

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医師・医学博士出身の異色の政治家で、テレビ出演経験を持つ「Dr.イトー」として関西圏に広く知られる存在。 椎間板ヘルニアのレーザー治療専門クリニック開業や大阪大学招聘教授など医療・科学分野に深い専門性を持ち、決算行政監視委員会・科学技術イノベーション特別委員会・財務金融委員会の各理事を歴任。 橋下徹氏の維新政治塾一期生として政界入りし、大阪・関西の地域主権改革・行政効率化を重視する維新路線を一貫して支持する改革派議員。

医療・健康政策科学技術・イノベーション行政改革教育地域医療
コアバリュー:改革志向地方分権規制緩和実績主義

経歴

1964年(昭和39年)1月4日生まれ。兵庫県神戸市出身。三人兄弟の長男。 兵庫県立神戸高等学校卒業(在学中1982年に花園に出場)。その後6年間の浪人を経て神戸大学医学部医学科に入学。在学中も医学部ラグビー部に所属。1年間の留年を経て1995年に大学卒業後、大阪市立大学大学院医学研究科に入学。大学院修了後、ウイルス学医学博士。 【職歴・政治経歴】 大学院修了後、大阪市立大学医学部形成外科医局・同麻酔科を経て、複数の病院の脳神経外科・整形外科・形成外科部門に勤務 2004年 名駅クリニック院長に就任し、椎間板ヘルニアのレーザー治療(PLDD)に従事 2006年 椎間板ヘルニアのレーザー治療専門「伊東くりにっく」を開業。同年より歌手・やしきたかじんの主治医を務める。テレビ番組(ホンマでっか!?TV・情報ライブ ミヤネ屋等)に「Dr.イトー」として出演し関西で広く知られる存在に 2009年 医療法人眞愛会理事長に就任 2011年12月 大阪大学臨床医工学教育研究センター招聘准教授(2016年より招聘教授) 2012年 橋下徹大阪市長が設立した維新政治塾一期生として入塾。同年12月、第46回衆議院議員総選挙(大阪11区・日本維新の会公認、みんなの党推薦)に出馬し、民主党前職・平野博文、自民党元職・井脇ノブ子らを破り初当選(1期目) 2014年7月 日本維新の会の分党で橋下徹グループへ参加。同年9月、維新の党結党に参加。同年12月、第47回衆議院総選挙(大阪11区)で比例近畿ブロックにて復活当選(2期目) 2015年 おおさか維新の会結党に参加(橋下に従い分党) 2017年10月 第48回衆議院総選挙(大阪11区・日本維新の会公認)で落選 2021年10月 第49回衆議院総選挙(大阪19区※選挙区変更)で3選。決算行政監視委員会理事、科学技術・イノベーション推進特別委員会理事、財務金融委員会理事等を歴任 2024年10月 第50回衆議院総選挙(大阪19区)で4選。日本維新の会選対副委員長 2026年2月 第51回衆議院総選挙(大阪19区)で小選挙区では自民党・谷川とむに713票差で敗れるも、比例近畿ブロックにて復活当選(5期目)。この敗北により維新の大阪府内全勝記録(2回連続)が崩れた 【趣味・好きな言葉】 趣味はラグビー(高校時代花園出場、大学でも継続、現在は岬ラグビースポーツ少年団コーチ)。小学校では野球、中学では美術部に所属。好きな言葉(座右の銘):「禍福は糾える縄の如し」。 【著書】 医療・健康分野や政治関連の著書多数。主なものに『しつこい肩こり・首痛、ラクラク解消法!』(KKベストセラーズ)、『Dr.イトーのせつない腰痛すっきり解消 楽治楽坐』(しののめ出版)、『加計学園問題の本質』(ワニブックスPLUS新書)、『体の不調が5分で消えるありえへん! 首治療』(ワニブックス)、『自己免疫を究極まで高めるNKT細胞がん治療のすごい力』など。

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正賛成(集団的自衛権行使を禁じた内閣法制局の憲法解釈見直しにも賛成)
核武装「今後の国際情勢によっては検討すべきだ」と発言
原発再稼働原子力規制委員会の新基準を満たした原発の再稼働に賛成
受動喫煙防止飲食店等建物内原則禁煙とする健康増進法改正に賛成
医療・社会保障現役医師・医療法人経営者の立場から医療制度・社会保障制度の抜本改革を主張。バイオシミラー使用促進議連を超党派で設立し事務局長を務めた
選択的夫婦別姓・同性婚日本維新の会の党方針(夫婦別姓は旧姓通称使用法制化、同性婚法制化賛成)に沿う立場とみられる

最近の発言