稲葉 大輔

いなば だいすけ

自民静岡8当選1

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地元浜松での観光振興・映画製作など民間主導のまちづくりを牽引してきた実業家出身の地域密着型議員。 浜名湖エリアのブランド化・フィルムコミッション・天然とらふぐブランド化など多彩な地域おこし事業を実践し、市議3期連続トップ当選の実績を持つ。 自民党保守系として経済成長と地方の豊かさを重視し、現場経験に根ざした産業・観光・地域活性化政策を推進するスタンス。

地方創生観光・文化経済産業中小企業支援教育
コアバリュー:地域振興民間活力活用保守本流現場主義

経歴

1974年(昭和49年)3月25日生まれ。静岡県浜松市舘山寺町出身。10歳のとき父が他界し、母や地域の支援を受けて育つ。 湖東幼稚園→北庄内小学校(ミニバスケットボール部・水泳部)→庄内中学校(バレーボール部)→浜松北高等学校卒業→1年浪人を経て慶應義塾大学経済学部卒業。 【職歴・政治経歴】 慶應義塾大学卒業後、株式会社東京ドームに就職 退社後、家業であるホテル鞠水亭(旧ホテルニュー大東)に戻り、事業再生に取り組む 29歳のとき「浜名湖えんため(環浜名湖の観光振興を考える会)」を設立。遠州灘天然とらふぐのブランド化・フラワーツーリズム・フィルムコミッション・地域活性映画製作プロジェクト(「書道ガールズ 青い青い空」等)など地域おこし・まちづくり事業を推進 国県市の行政委員等を歴任 2015年 浜松市議会議員選挙(西区選挙区)に初当選(選挙区トップ当選) 2019年 浜松市議会議員選挙で2選(選挙区トップ当選) 2023年 浜松市議会議員選挙で3選(選挙区トップ当選)。自由民主党浜松令和5年度会派幹事長 2024年9月 自民党が塩谷立議員の離党後空席となっていた静岡8区支部長を公募。16人の応募者から選考を経て全会一致で支部長に内定。静岡8区の自民党公認候補予定者に 2024年10月 第50回衆議院総選挙(静岡8区)に初挑戦するも、中道改革連合・源馬謙太郎に約4万5千票の大差で落選。比例復活も叶わず 2026年2月 第51回衆議院総選挙(静岡8区)に再挑戦。浪人期間中に平日毎朝街頭活動を継続し10万枚以上の名刺を配布して後援会を再構築。「高市旋風」にも乗り、源馬謙太郎を下して初当選(1期目)。キャッチフレーズは「熱い心で、日本を強く、浜松を豊かに!」 【趣味・特技】 スポーツ全般(バレーボール・水泳等)。映画・地域活性事業に関わり映画製作を経験。

政策スタンス選挙アンケートより

新人議員のため個人別アンケート回答の蓄積は限定的。本人の発言・公約から以下の立場が確認できる。

財政・経済「責任ある積極財政」を標榜。財政出動による景気対策を主軸とし、景気回復によって少子化や物価高問題にも対応できるとの立場。日経アンケートでは「赤字国債の発行が増えることもやむを得ない」と回答
消費税・社会保障消費税減税や給付による物価高騰対応を訴える。社会保障負担の将来不安解消を重視。日経アンケートでは消費税を「引き下げ・廃止すべきだ」と回答
経済安全保障食料・エネルギー自給率の向上・製造業強化を重視
外交・安全保障保守政党としての立場で対外的リスクに対応する外交・総合安全保障を推進
憲法改正・その他個人別公開回答は未確認。自民党方針に沿う立場とみられる

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