犬飼 明佳

いぬかい あきよし

中道(比)東海当選1

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愛知県議4期の実績を持つ中道系の元公明党議員で、比例東海ブロックから衆院初当選。 がん患者支援のウィッグ補助制度普及や城北つばさ高校新設など生活密着型の政策立案を得意とする。 「まじめに努力した人が報われる社会」を掲げ、現場の小さな声を丁寧に拾い上げる漸進的改革路線。

医療・福祉教育防災子育て支援環境・エネルギー
コアバリュー:生活者目線地道な積み上げ社会的公正現場主義

経歴

1972年(昭和47年)9月10日生まれ。愛知県一宮市育ち(現住所は小牧市)。妻・娘・息子の4人家族。 愛知大学経営学部卒業(奨学金で学び、返済に社会人になってから約10年を要した)。防災士資格保有。 【職歴・政治経歴】 大学卒業後、食品メーカーに就職し営業職として12年間勤務。在職中に商品開発にも携わる 2007年 参議院議員・魚住裕一郎の公設秘書に就任(〜2011年)。4年間、東海・北陸を奔走。能登半島沖地震では議員とともに被災地に急行し支援活動に従事 2011年4月 愛知県議会議員選挙(名古屋市北区選挙区・公明党公認)に初当選(1期目) 2015年4月 愛知県議会議員選挙で2選 2019年4月 愛知県議会議員選挙で3選 2023年4月 愛知県議会議員選挙で4選。公明党地方議会局次長・愛知県本部副代表に就任 2023年9月 衆議院挑戦のため愛知県議会議員を辞職 2024年10月 第50回衆議院総選挙(愛知16区・公明党公認)に初挑戦。惜敗し落選(比例復活もならず) 2026年1月 立憲民主党と公明党が合流して中道改革連合を設立。公明愛知県本部が犬飼を比例東海ブロック候補として擁立するよう党本部に要請 2026年2月 第51回衆議院総選挙(中道改革連合・比例東海ブロック)に出馬し、比例当選(初当選・1期目) 【愛知県議時代の主な実績】 がん治療による脱毛等への医療用ウィッグ・乳房補整具の購入費補助制度の創設(県内52市町村・実施率96%)、39歳以下の終末期がん患者向け在宅療養福祉用具購入費助成の推進、単位制定時制高校「愛知県立城北つばさ高校」の新設(2017年)、県道照明灯約3万基のLED化(年間約3億円削減)、子ども食堂への余剰米無料配布の実現(農水省に働きかけ)など。 【趣味】 料理とラーメン。 【信条・座右の銘】 「はじまりは小さな声」を信条とし、「まじめに努力した人が報われる社会」の実現を政治の目標に掲げる。

政策スタンス選挙アンケートより

子育て・教育無償化0歳から大学等卒業まで切れ目のない「5つの無償化」(0〜2歳児の幼児教育・給食費・18歳までの医療費・私立高校授業料・高等教育授業料)の完全無償化を主要政策とする。自身の奨学金返済経験から給付型奨学金拡充を主張
防災・減災防災士資格保有。2024年能登半島地震に現地ボランティアとして参加。木造住宅の耐震化補助率アップ・自己負担ゼロの耐震化実現を訴える
地域活性化・交通インフラ愛知16区の物流拠点機能強化・渋滞解消・乗り合いタクシー拡充・観光振興を主要課題とする
社会保障帯状疱疹ワクチン公費助成の拡充・認知症予防政策・高齢者の移動支援を重視
憲法改正・安全保障中道改革連合(公明党出身)の立場から、安保法制についても中道改革連合の方針(存立危機事態での自衛権行使を「合憲」と明記)に沿う立場とみられる。個人別アンケート回答は未確認

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