井野 俊郎

いの としろう

自民群馬2当選6

この議員を3行で

弁護士出身の実務派議員で、群馬2区を地盤に5期連続当選を果たした非世襲の自民党議員。 法務大臣政務官として民法・刑法改正や外国人技能実習法成立に尽力し、防衛副大臣・経済産業副大臣と幅広い行政経験を持つ。 座右の銘「経世済民」が示すとおり、法律知識と現場感覚を政策に活かす実践型の保守政治家。

法務・司法安全保障農林水産国会運営経済産業
コアバリュー:法の支配現場主義国民生活の安定非世襲の草の根政治

経歴

1980年(昭和55年)1月8日生まれ。群馬県伊勢崎市出身(現住所:伊勢崎市田中町)。父は元群馬県庁職員、母は元小学校教員。弟が1人。世襲議員ではなく(2023年時点で群馬県小選挙区選出の自民党衆院議員の中では唯一の非世襲)。血液型A型。 伊勢崎市立宮郷小学校→伊勢崎市立宮郷中学校(1995年卒)→東京農業大学第二高等学校(1998年卒)→明治大学法学部卒業(2003年)→2004年司法試験合格→2007年弁護士登録(群馬弁護士会)。 【職歴・政治経歴】 2007年 弁護士登録 2010年1月 伊勢崎市にて井野法律事務所を開設 2010年4月 伊勢崎市議会議員選挙に初当選(1期) 2011年1月 自民党群馬県連が公募していた群馬2区支部長選考に応募し、5名の候補から選出される。同年12月、正式に群馬2区支部長に決定 2012年11月 伊勢崎市議会議員を辞職 2012年12月 第46回衆議院総選挙(群馬2区)に自民党公認で出馬し、日本維新の会の石関貴史を破り初当選(1期目)。農林水産委員会に所属し、2014年の大雪被害でビニールハウス倒壊の際に再建補助策を提言し9割補助を実現 2014年12月 2選。衆議院法務委員会理事 2016年8月 第3次安倍第2次改造内閣にて法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官に就任。弁護士経験を活かし、民法改正(債権法)・刑法改正(性犯罪厳罰化)・外国人技能実習法・司法修習生給費制復活などの法案成立に尽力 2017年10月 3選(希望の党・石関貴史を破る) 2018年10月 衆議院予算委員会理事 2021年2月 衆議院議院運営委員会理事 2021年10月 4選 2022年8月 第2次岸田第1次改造内閣にて防衛副大臣兼内閣府副大臣に就任。在京当番制の下で緊急事態対応を担う 2023年10月 第212回国会にて衆議院議事進行係(第95代)に就任。自民党国会対策委員会副委員長 2024年10月 第50回衆議院総選挙(群馬2区)で5選 2025年10月 高市内閣にて経済産業副大臣兼内閣府副大臣に就任(現職) 所属派閥:旧平成研究会(茂木派)。2024年総裁選では茂木敏充を支持。 【趣味・座右の銘・尊敬する人物】 趣味は読書・旅行・家庭菜園。休日の過ごし方は家族と旅行、カフェで読書。座右の銘は「経世済民」。尊敬する人物は高橋是清元首相。高校生の頃「一生懸命頑張る人が報われる社会をつくりたい」と政治家を志した。

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正賛成。改正すべき項目として「戦争放棄と自衛隊の明記」「緊急事態条項の新設」「憲法改正の手続き」の3点を挙げる
財政・経済積極財政派。「景気対策のために財政出動すべき」にどちらかといえば賛成(2017年)。「国債は安定的に消化されており、財政赤字を心配する必要はない」という意見に賛成。現代貨幣理論(MMT)を研究してきたと公言。「令和の恐慌回避のための50兆円規模の補正予算編成提言」(消費税軽減税率0%・全品目適用を含む)に賛同
消費税時限的または恒久的に消費税率を引き下げることにどちらかといえば賛成
教育無償化幼稚園・保育所から大学まで教育無償化に賛成
安全保障・防衛防衛副大臣・経済産業副大臣を歴任。防衛力強化・経済安全保障推進の立場
選択的夫婦別姓・同性婚個人別公開回答は未確認

最近の発言