井上 信治

いのうえ しんじ

自民東京25当選9

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建設省出身の政策通で、大臣経験を持つ多摩地域の重鎮議員。 圏央道開通・モノレール延伸など地元インフラ整備を牽引し、菅内閣では万博・宇宙・科学技術政策を担当した実務派。 麻生派所属の自民党保守本流に位置し、丁寧な地域課題解決と国家戦略の橋渡しを重視するスタンス。

国土・インフラ科学技術・宇宙環境・消費者政策地域振興万博・クールジャパン
コアバリュー:地域密着実務主義国際感覚生活者重視

経歴

1969年(昭和44年)10月7日生まれ。東京都千代田区出身(現住所:青梅市河辺町)。実家は御茶ノ水の眼科医院。義父は日本カバヤ・オハヨーホールディングス前会長の野津喬。男4人兄弟の一人。妻と3人の子供。血液型A型。開成高校の卒業文集に「みんなを喜ばすことができる政治家になりたい」と書いた。学習院初等科→開成中学校・高等学校卒業→東京大学文科一類→東京大学法学部卒業(1994年3月、主に政治学・行政学を学ぶ)→1994年4月、建設省入省(河川局配属)→建設省在職中、ケンブリッジ大学大学院に留学し修士号を取得→2003年、国土交通省住宅局建築指導課課長補佐を最後に国交省を退官。【職歴・政治経歴】 1994年4月 建設省入省。外務省にも勤務 2003年 国土交通省を退官し、自民党公募・予備選を経て政界入り 2003年11月 第43回衆議院総選挙(東京25区)に自民党公認で初当選(1期目) 2005年9月 2選。河野グループ(大勇会)に入会 2007年 当時最年少で自民党青年局長に就任(3期3年) 2009年8月 3選 2010年 環境副大臣兼内閣府副大臣として東日本大震災被災地支援・汚染土壌処理に尽力 2012年12月 4選 2013年 衆議院内閣委員長就任。寄付の税優遇に関わる「迂回寄付」問題が発覚(所得税約148万円の還付を受けていたと報道) 2014年12月 5選 2017年10月 6選(得票率3倍近くの圧勝) 2019年9月 自民党副幹事長・選挙対策委員長代理 2020年9月 菅義偉内閣にて国際博覧会担当大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)として初入閣。大阪・関西万博の推進を担当 2020年10月 科学技術政策担当大臣として日本学術会議の組織見直しを担当 2021年9月 自民党総裁選では河野太郎を擁立し選対事務局長 2021年10月 7選 2024年10月 8選 2025年 自民党幹事長代理・東京都連会長 2026年2月 第51回衆議院総選挙(東京25区)で9選 選挙区(東京25区)は青梅市・昭島市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・日の出町・奥多摩町・檜原村。所属派閥:志公会(麻生派)。【地元の主な実績】圏央道の日の出〜八王子区間の開通実現、国道16号線の拡幅完成、多摩都市モノレール延伸(上北台〜箱根ヶ崎)への道筋、2019年台風19号で崩落した日原街道の早期復旧、多摩川水害予防・山間部砂防対策の推進など。【趣味・好きな言葉】趣味はお祭り・マラソン・温泉巡り。好きな言葉は「初心忘れるべからず」。好きな食べ物はラーメン・カレーライス。

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正自民党方針に沿い賛成の立場とみられる(個人別詳細回答は未確認)
安全保障河野グループ(現・志公会)所属として安保関連法・防衛力強化を支持する立場
環境・エネルギー環境副大臣・万博担当大臣の経験を持つ。自民党環境・温暖化対策調査会長を務める。脱炭素・循環経済・自然再興を重視
選択的夫婦別姓「やや反対」(2024年アンケート)
同性婚「やや反対」(2024年アンケート)
宇宙・科学技術・知財菅内閣での担当大臣経験から、宇宙・海洋開発特別委員会等で引き続き推進の立場

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