井上 英孝

いのうえ ひでたか

維新大阪1当選6

経歴

1971年(昭和46年)10月25日生まれ。大阪府大阪市港区出身。母は井上淑子元大阪市会議員(政治家の親子関係)。 大阪貿易学院高等学校(現・開明高等学校)卒業→近畿大学商経学部卒業(経済学専攻)→大学卒業後、単身アメリカ合衆国に渡り、寮生活を約1年半経験。 【職歴・政治経歴】 1998年 帰国後、母・井上淑子大阪市会議員の秘書に就任 2003年4月 大阪市会議員選挙(港区選挙区)に自由民主党公認で立候補し初当選(1期目)。以後3期9年務める 2007年4月 2選 2010年6月 自民党を離党し、橋下徹大阪市長が設立した大阪維新の会の結党に参加 2011年4月 3選 2012年11月 大阪市議を辞職。維新政治塾入塾 2012年12月 第46回衆議院総選挙(大阪1区・日本維新の会公認)に出馬し、自民党新人の大西宏幸、民主党前職ら5人を破り初当選(1期目)。大阪1区から立候補した他候補は全員比例復活もならず落選 2014年7月 日本維新の会の分党で橋下グループに参加。おおさか維新の会結党へ。同年12月、第47回衆議院総選挙(大阪1区)で2選(大西宏幸に3,368票差まで迫られるも勝利) 2015年 維新の党分裂でおおさか維新の会結党に参加 2017年10月 第48回衆議院総選挙(大阪1区)で大西宏幸に1,242票差で小選挙区敗北、比例近畿ブロックで復活当選(3選) 2021年10月 第49回衆議院総選挙(大阪1区)で4選。衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員長に就任(後に辞任) 2022年9月 党常任役員・選対本部長代行に就任 2024年10月 第50回衆議院総選挙(大阪1区)で5選 2025年8月 日本維新の会選挙対策委員長(新設ポスト)に就任 2026年2月 第51回衆議院総選挙(大阪1区)で6選。同月20日、衆議院法務委員長に就任 現在、日本維新の会常任役員・選挙対策委員長、衆議院法務委員長。 【趣味】 ラグビー(「心優しきラガーマン」と紹介されるほどの愛好家。大阪維新の会のYouTube企画でも紹介された)。

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正賛成。緊急事態条項については2021年毎日新聞アンケートで選択肢以外の回答(詳細不明)。維新の党方針として憲法改正・自衛隊明記に積極的
安全保障安全保障関連法の成立を「評価する」(2017年アンケート)。普天間基地の移設問題では「名護市辺野古に移設すべき」(2012年毎日新聞アンケート)
選択的夫婦別姓「どちらかと言えば賛成」(2017年アンケート)。日本維新の会の党方針として旧姓通称使用の法制化・選択的夫婦別姓推進に沿う
同性婚日本維新の会の党方針として同性婚法制化に賛成
靖国参拝首相の靖国参拝に「どちらかと言えば反対」(2014年)→「どちらとも言えない」(2017年)
経済・財政維新の党方針として食料品消費税ゼロ(2年間)を支持。身を切る改革・歳出削減による財政規律も重視
維新の基本路線「身を切る改革」と「実のある改革」の断行を旗印とし、社会保険料引き下げ・規制改革を推進。定数削減議員立法(自民・維新共同提出)にも参加

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