井林 辰憲

いばやし たつのり

自民静岡2当選6

経歴

1976年(昭和51年)7月18日生まれ。東京都出身。本籍地は静岡県榛原郡川根本町(5代目のお茶農家)。現住所は藤枝市本町。妻と娘2人の家族。 芝中学校・高等学校(中学・高校と野球部に所属)→京都大学工学部環境工学科卒業(2000年3月)→京都大学大学院工学研究科修士課程修了(2002年3月)→大学時代はバスケットボールに熱中。 【職歴・政治経歴】 2002年4月 国土交通省入省。本省大臣官房・道路局等に勤務 2006年4月 国土交通省大臣官房技術調査課 2008年4月 国土交通省沼津河川国道事務所調査第二課長 2010年6月 中部地方整備局地域道路課長を最後に国土交通省を退官。同年、自民党静岡県連の候補者公募に合格し、静岡県第2選挙区支部長に就任 2012年12月 第46回衆議院総選挙(静岡2区)に自民党公認で出馬し、民主党前職の津川祥吾らを破り初当選(1期目)。著書『キセキ〜四百万円からの選挙戦』を刊行 2013年より 京都大学非常勤講師に就任(現在も継続) 2014年12月 2選 2016年8月 第3次安倍第2次改造内閣にて環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官に就任 2017年10月 3選。その後、衆議院財務金融委員会理事・農林水産委員会・国土交通委員会・ITS推進・道路調査会事務局次長・自民党税制調査会幹事等を歴任 2021年10月 4選。自民党財務金融部会長 2022年8月 自民党副幹事長 2023年9月 第2次岸田第2次改造内閣にて内閣府副大臣に就任 2024年10月 内閣府副大臣(石破内閣)留任。第50回衆議院総選挙で5選。同年11月28日、衆議院財務金融委員長に就任 2025年6月17日 野党6党からガソリン税暫定税率廃止法案の審議入りに応じないことを理由に委員長解任決議案が提出・可決され、解任(戦後で稀な委員長解任となる) 2026年2月 第51回衆議院総選挙(静岡2区)で6選(県内唯一の与野党一騎打ちを制す) 所属派閥:志公会(麻生派)。2024年自民党総裁選では上川陽子の推薦人に名を連ねた。 【趣味・著書】 趣味・特技は野球(中高)、バスケットボール(大学)。リラックス法は妻と娘2人と過ごすこと。著書は『キセキ〜四百万円からの選挙戦』、『外から見た静岡』。

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正賛成だが、第9条改正については賛否を明らかにしていない(2014年時点では反対)。緊急事態条項の創設には反対。参院合区解消のための憲法改正にも反対
核武装・非核三原則核武装について「将来にわたって検討すべきでない」。非核三原則の「持ち込ませず」についても「議論する必要はない」とする非核三原則堅持の立場
原発「当面は必要だが、将来的には廃止すべき」とする脱原発指向
財政・税制自民党税制調査会幹事・財務金融部会長・内閣府副大臣の経験を持つ財政専門家。ガソリン税暫定税率廃止には「無謀な法案」として反対し、委員長として審議入りを阻んだ。財政規律を重視する立場
環境・インフラ国土交通省出身で道路・河川等のインフラ整備に精通。環境大臣政務官の経験から環境政策にも取り組む
受動喫煙防止飲食店等での建物内全面禁煙の健康増進法改正に賛成。「望まない受動喫煙はなくすべき」と主張
選択的夫婦別姓・同性婚個人別公開回答は未確認

最近の発言