今枝 宗一郎

いまえだ そういちろう

自民愛知14当選6

経歴

1984年(昭和59年)2月18日生まれ。愛知県出身(サラリーマンの父の転勤により愛知県内を転々)。豊川市八幡町上宿在住。父はサラリーマン、母は元教師。妹1人の4人家族。妻・今枝朋恵(蒲郡市出身)は2024年10月27日、大動脈解離により44歳で急逝。東海中学校・高等学校卒業→名古屋大学医学部入学(2002年)→名古屋大学医学部卒業・医師免許取得(2008年)→東京大学医療政策人材養成講座修了(2009年)→政策学校「一新塾」卒塾(2010年)→慶應義塾大学大学院経営管理研究科(EMBA)修了(時期不詳)。【職歴・政治経歴】 小学4年時に慢性肝炎を発症し3年間入退院を繰り返す。回復後、通院先の小児科が廃止される医療崩壊を経験し、15歳で「医療が分かる政治家になる」と決意 東海高校在学中、学費を払えない高校生のために募金活動を行い3,000万円を集める 名古屋大学在学中、NPOを立ち上げ愛知万博にて学生による万博史上初のイベントを開催 2008年 名古屋大学医学部卒業・初期研修医 2009年 東京大学医療政策人材養成講座修了 2010年 新宿区内の病院で在宅医として勤務。一新塾卒塾 2011年 自民党愛知県第14選挙区支部長就任(公募)。豊川市・新城市で在宅・難病・救急医療に従事。東日本大震災で愛知県医師会として医療ボランティア 2012年 第46回衆院選(愛知14区・自民)に初当選。全国最年少衆議院議員(28歳) 2014年 2選 2017年 財務大臣政務官(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣)に史上最年少33歳で就任。3選 2018年 自民党教育・文化・スポーツ関係団体委員長 2019年 自民党商工・中小企業関係団体委員長 2020年 自民党コロナ対策医療系議員団本部幹事長 2021年 衆議院予算委員会理事・自民党青年局青年部長。4選 2023年 文部科学副大臣(科学技術担当)に史上最年少39歳で就任(第2次岸田第2次改造内閣→第1次・第2次石破内閣と続投) 2024年 5選(愛知14区・90,334票)。当選直後に妻の急逝を公表し、万歳三唱・花束贈呈なしの異例の当選報告に 2025年 内閣府副大臣・デジタル副大臣(高市内閣)就任。高市早苗総裁選推薦人に 2026年2月 第51回衆院選(愛知14区)6選 派閥:麻生派(志公会)。地元では「未来の総理候補」と称される。 趣味・特記事項】 無類のラーメン好き。これまでに1,500杯以上を食べ歩き 座右の銘:「至誠、天に通ずる」 スタートアップ・次世代モビリティ(MaaS・自動運転)・ドローン・空飛ぶクルマ・宇宙・量子技術などに精通し、議員連盟や小委員会で積極的に活動 YouTube活動(スタートアップ・AI・半導体・合成燃料等の解説)

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正賛成(朝日2017年)。緊急事態条項設置に賛成(毎日2021年)
9条・自衛隊明記個人別回答未確認(多くの設問で回答なし)
安保関連法「どちらかといえば評価する」(2017年)
北朝鮮政策「どちらかといえば圧力優先」(2017年)→2021年は回答なし
敵基地攻撃能力2021年アンケートで回答なし
辺野古移設2021年アンケートで回答なし
選択的夫婦別姓「どちらとも言えない」(2014年・2017年)→2021年は回答なし
経済・財政積極財政派。賃上げ・家計負担軽減・子育て教育の無償化拡充・スタートアップ支援を重視。「暮らしに効く政治」を掲げる
デジタル・テクノロジー副大臣として日本のデジタル化・AI活用・半導体産業振興を推進
医療・社会保障医師免許保持者として医師不足解消・地域医療体制の整備に一貫して取り組む。選挙区の公的病院医師数を2011年の152人から2023年には235人に増加させた実績を持つ

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