今岡 植

いまおか うえき

自民東京26当選1

経歴

1988年(昭和63年)3月5日生まれ。シンガポール生まれ、3歳まで現地で育ち、その後東京都世田谷区で成長。名前「植(うえき)」は亡き祖母が命名。「いつ木が育ち花が咲くかわからなくても、未来に向けて種を植える人に」との願いが込められている。公立小学校→早稲田実業学校中等部卒(2003年)→早稲田実業学校高等部卒(2006年)→早稲田大学政治経済学部卒・財務省入省(2010年)→ペンシルベニア大学ウォートン・スクール卒業(MBA取得、2017年)→一橋大学大学院経営管理研究科国際企業戦略専攻博士課程進学(時期不詳)。CFA協会認定証券アナリスト資格保有。【職歴・政治経歴】 2010年 財務省入省。大臣官房文書課(法令審査・国会関連) その後、財務省国際局国際機構課係長などを歴任 2017年 ペンシルベニア大学ウォートン・スクールにてMBA取得(財務省在籍中の留学) 財務省課長補佐として勤務後、退官 株式会社ドリームインキュベータ(DI)にてビジネスプロデューサーとして戦略コンサルティングに従事 SOMPOインスティチュート・プラス主任研究員 一般財団法人ネクストジャパン・イニシアティブ運営「令和政経義塾」1期生として政治を志す 2023年 自由民主党東京都第26選挙区支部長に選任 2024年10月 第50回衆院選(東京26区・自民公認・公明推薦)に出馬。68,568票を得るも立憲民主党前職の松原仁に敗れ次点で落選 2026年2月 第51回衆院選(東京26区・自民公認・日本維新の会推薦)に再出馬。無所属前職の松原仁らを破り初当選(1期目・37歳) 選挙区(東京26区)は目黒区・大田区西部。 【趣味・特記事項】財務省官僚・戦略コンサル・シンクタンク研究員という「実務家」キャリアを強調。「机上の空論ではなく、現場・海外・民間を歩んだ実務家」を自身の政治スタイルと位置づける。「責任ある積極財政」と安全保障の再構築を中心に訴えた。

政策スタンス選挙アンケートより

新人議員のため個人別アンケート回答の蓄積は少ない。選挙戦の訴えおよび自民党・高市内閣の方針から以下の立場が確認できる。

経済・財政「責任ある積極財政」を明確に掲げる。物価高・手取り減への対応、賃上げ環境整備を重視
安全保障「安全保障の再構築」を主要政策に位置づけ。強固な防衛力整備を支持
改革自民・維新連立による「改革断行」を訴え(維新の推薦を受けての出馬)
憲法改正・選択的夫婦別姓等個人別公開回答は未確認。自民党方針に沿う立場とみられる
財務・金融専門性財務省・MBA・CFA資格のバックグラウンドから金融・財政政策に強みを持つ

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