岩崎 比菜

いわさき ひな

自民(比)南関東当選1

経歴

1993年(平成5年)3月27日生まれ。千葉県市川市出身。本名:草野 比菜(くさの ひな)。 小学校時代に公文式英語・英語イマージョンキャンプ(EIC)への参加で国際交流に関心を持つ。高校時代は日本ユネスコ協会連盟の地域活動に熱心に取り組む。慶應義塾大学経済学部に進学し、2年次にインド・ムンバイへ半年間滞在し現地ベンチャー企業のマーケティング担当として従事。慶應義塾大学経済学部卒業。 【職歴・政治経歴】 慶應義塾大学卒業後、UBS証券に入社。M&Aアドバイザリー・IR支援等の投資銀行業務に従事する傍ら、「多様な子どもたちの架け橋プロジェクト」にメンターとして参画 結婚を機に運用会社に転職し、ESGファンドにおける日本株アナリストを務める 2020年 心タンポナーデを発症。精密検査の結果、リンパ系難病疾患「キャッスルマン病」と診断され、隔週の点滴治療生活を余儀なくされる 難病を抱えながら超低出生体重児を出産 ITスタートアップ・ファミリーテック企業でCFO(最高財務責任者)を務める アルコイリス・パートナーズ株式会社代表取締役として日本企業の成長と働きやすい社会実現に向けて活動 ダイバーシティーキャリア推進協会を設立、代表理事に就任 REVOLUTION(不動産テック企業)社外取締役・監査等委員を務める 文部科学省アントレプレナーシップ推進大使に任命 2024年10月 第50回衆院選(比例東京ブロック・自民)に出馬するも落選 2026年2月 第51回衆院選(比例南関東ブロック単独・自民)で初当選(1期目・32歳) 【趣味・特記事項】 難病(キャッスルマン病)を抱えながら隔週の点滴治療を続けつつ、超低出生体重児の育児と経営者活動を両立してきた異色の経歴を持つ。自身の闘病・育児経験を政治活動の根幹に置き、「すべての人が働きやすい社会」「ダイバーシティ推進」を主軸に活動。金融・ESG投資の専門知識を持つ数少ない女性議員。

政策スタンス選挙アンケートより

ダイバーシティ・女性活躍自身の難病・育児経験を背景に、多様な働き方・女性の社会参画・障害者・難病患者の就労支援を重視
医療・難病対策キャッスルマン病当事者として難病対策・医療制度整備を重点政策に位置づけ
経済・スタートアップ金融・投資・CFO経験を活かし、スタートアップ支援・ESG投資推進・日本企業の成長戦略を重視
子育て・教育超低出生体重児を持つ当事者として、新生児医療・保育・教育の充実を訴える
憲法改正・安保・選択的夫婦別姓等個人別公開回答は未確認。自民党方針に沿う立場とみられる

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