岩谷 良平

いわたに りょうへい

維新大阪13当選3

経歴

1980年(昭和55年)6月7日生まれ。大阪府守口市出身。十人兄弟の五男。祖父は町工場経営(戦時中に出征し九死に一生を得た戦争体験を持つ)、父は不動産会社を経営する個人事業主。妻・子1人。 金蘭千里高校卒業→早稲田大学法学部卒業→京都産業大学大学院法務研究科修了(法務博士)。弁護士を目指し司法試験を受験するも合格点に1点足らず不合格。 【職歴・政治経歴】 大学院修了後、父の不動産会社で半年勤務 上京し、東京・上野で行政書士事務所を独立開業(100万円を借りて起業。友人宅での居候生活を経て事務所を軌道に乗せる) 2011年 行政書士として2年働いた後、大阪府議会議員選挙(大阪市東成区選挙区)に大阪維新の会公認で出馬・初当選(1期)。同期に吉村洋文(現大阪府知事)・横山英幸(現大阪市長)。維新の初期メンバーとして橋下改革・松井改革に参画。議員報酬3割カット・議員定数2割削減・財政黒字化等を推進 2013年 大阪万博誘致を党内で最初に発案・提唱 2015年 府議選に立候補せず政界引退。家業の不動産会社を継ぐ 2016年 K&BROTHERS株式会社を起業。米国発カフェ「グリーンベリーズコーヒー」「クロニックタコス」「ピッツァクチノバ」等とフランチャイズ契約を結び飲食店経営。東京・大阪・兵庫等で展開。「米国カフェチェーン日本本部社長(代表取締役)」として経営 2020年3月 子を授かったことを機に「日本を次世代にバトンを渡す責任」を感じ政界復帰を決意。飲食店社長を退任。日本維新の会の公募に応募し、大阪13区支部長に就任 2021年10月 第49回衆院選(大阪13区・維新)で自民党前職・宗清皇一らを破り初当選(101,857票) 2024年10月 第50回衆院選(大阪13区)で再選(79,898票)。同年12月、吉村洋文新代表の指名により日本維新の会幹事長(第4代)兼選挙対策本部長に就任 幹事長在任中に高校授業料無償化・小学校給食無償化の全国展開、社会保険料引き下げ改革の与党協議参加、副首都構想推進を主導 2025年8月 参院選での維新不振を受け幹事長を辞任 2026年2月 第51回衆院選(大阪13区)で3選(77,433票) 田原総一朗氏が会長の政策NPOより衆院議員465人中10人の「三ツ星国会議員」に選出。 【趣味・特記事項】 幼少期からラグビースクールに通い、東大阪・花園は試合の馴染みの場所 飲食業の起業経験を持つ異色の政治家。グリーンベリーズコーヒー・タコス・ピッツァ等のフランチャイズ展開を手がけた 旧文通費(文書通信交通滞在費)の領収書公開など政治改革立法を実務者として取りまとめ、衆院に提出 インターネット誹謗中傷対策プロジェクトチームを立ち上げ、独自の対策法案を作成・提出

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正維新方針に沿い賛成。安全保障改革調査会長として防衛・安保政策を重視
選択的夫婦別姓維新方針「戸籍制度・同一戸籍・同一氏の原則を維持しながら、社会生活のあらゆる場面で旧姓使用に法的効力を与える制度の創設」を支持(民法改正には慎重、旧姓使用の法的効力付与を優先)
同性婚維新方針に沿い法制化を支持(取り組んでいる)
社会保険料引き下げ改革を最重要政策に位置づけ。与党協議メンバーとして実現に取り組む
教育無償化高校授業料・小学校給食の全国無償化展開を推進
経済・財政「経済成長なくして日本の発展なし」を信条とし、規制改革・成長投資を重視
安全保障維新安全保障改革調査会長として、防衛力整備・現実的安保政策を推進
政治改革文通費公開・誹謗中傷対策等の政治改革立法に積極的

最近の発言