上野 宏史

うえの ひろし

自民(比)九州当選3(参1)

経歴

1971年(昭和46年)2月23日生まれ。宮城県仙台市出身(父は群馬県沼田市出身)。旧姓:小林。義父は内閣官房副長官を務めた元参議院議員・上野公成。群馬県前橋市在住。 開成高等学校→東京大学経済学部卒業(根岸ゼミ)→1994年通商産業省入省→2003年ハーバード大学ケネディ・スクール修了(公共政策修士)。 【職歴・政治経歴】 1994年 通商産業省(後の経済産業省)入省。省内各部署を経て課長補佐 2003年 ハーバード大学ケネディ・スクールにて公共政策修士取得(在省中の留学) その後退官 2010年 第22回参院選(比例区・みんなの党)で初当選(参院議員1期) 2012年9月 みんなの党を離党し、日本維新の会への参加を表明。比例区選出議員の離党をめぐりみんなの党と対立。10〜12月、日本維新の会国会議員団総務会長 2012年11月〜12月 参議院議員を自動失職(第46回衆院選に維新公認で群馬1区から立候補したため)。比例北関東ブロックで復活当選(衆院議員1期目) 2014年8月 日本維新の会分党・次世代の党結党に参加。11月、次世代の党公認を辞退し無所属で第47回衆院選(群馬1区)に出馬したが落選 2017年9月 群馬1区への出馬を見送り、尾身朝子支援に回る。自民党から比例南関東ブロック単独で出馬・当選(衆院議員2期目)。11月、清和政策研究会(旧安倍派)に入会 2018年10月 第4次安倍改造内閣で厚生労働大臣政務官(年金・労働分野担当)に就任 2019〜2020年 自民党副幹事長、国土交通副部会長 2021年 第49回衆院選(比例北関東ブロック単独35位)で落選 2025年(自民党総裁選・2021年) 高市早苗の選対本部立ち上げ集会を企画・運営。高市政調会長特別補佐に就任 2026年1月 第51回衆院選(比例九州ブロック単独)で自民公認での出馬が発表(裏金問題関係者として前回出馬見送りからの復帰)。当選(衆院議員3期目・通算) 【趣味・特記事項】 靖国神社昇殿参拝(自民党「保守団結の会」メンバーとして終戦の日に参拝) 高市早苗との強い政策的共鳴。総裁選の選対企画・運営を積極担当。高市政調会長特別補佐(無報酬)を務めた 南モンゴルを支援する議員連盟に参加 裏金問題:自民党安倍派から2018〜2022年の5年間でキックバックとして収支報告書への不記載あり(金額は未確認)。2024年の前回衆院選は出馬を見送り。2026年は裏金問題関係者として比例九州から復帰 統一教会関連:直接的な記載はないが、保守系議連への参加歴あり

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正(参院合区解消)参院選での隣接県合区をなくすための憲法改正に「賛成」
安全保障・保守路線清和政策研究会(旧安倍派)所属。「保守団結の会」メンバー。高市早苗と強い政策的連帯
社会保障・労働厚労大臣政務官として年金・労働政策を担当
経済産業経産省出身で、経済政策・産業政策・規制改革に知見を持つ
積極財政高市政権の「責任ある積極財政」「食料・エネルギー安全保障」「人材育成」「投資促進」を支持
選択的夫婦別姓・同性婚個人別公開回答は未確認。保守路線から反対・慎重とみられる

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