阿部 圭史

あべ けいし

維新兵庫2当選2

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医師・WHO職員・コンサルタントを経た感染症危機管理のスペシャリスト議員 厚労省・WHO勤務で培った感染症対策・健康安全保障の専門知識を政策立案に活かす 維新の改革路線を基盤に、国際的視野と実務経験を重視する現実主義的改革派

安全保障感染症対策医療政策国際政治危機管理
コアバリュー:証拠に基づく政策立案国際主義改革・刷新安全保障重視

経歴

宮城県仙台市生まれ、小中高校時代を岡山県で過ごす。岡山白陵中学校・高等学校卒業。北海道大学医学部卒業(2011年)。ジョージタウン大学外交大学院修士課程修了(国際政治・安全保障)。著書に『感染症の国家戦略 日本の安全保障と危機管理』(東洋経済新報社)。幼少期より漫画『沈黙の艦隊』の影響で安全保障・国際政治に関心を持ち、2003年のSARS流行を機に感染症危機管理の道を志す。 2011年(平成23年) 北海道大学医学部卒業。国立国際医療研究センターにて初期研修医として勤務(脳神経外科専攻)。同年3月11日の東日本大震災では、宮城県沿岸部の親族の安否確認のため避難所を奔走。 2013年(平成25年) 厚生労働省に入省。感染症危機管理・医療政策・外交分野に従事。 2016年(平成28年) ジョージタウン大学外交大学院修士課程(国際政治・安全保障)に留学(2018年まで2年間)。 2019年(令和元年) 世界保健機関(WHO)職員に就任。健康危機管理官として紛争地域危機対応や新型コロナウイルス感染症対策などに従事(ジュネーブWHO本部勤務、2021年まで)。2020年3月11日、WHO がパンデミック宣言を発出した日もWHO本部で勤務。 2021年(令和3年) 帰国後、マッキンゼー・アンド・カンパニーをはじめとする外資系コンサルティング会社の役員に就任。 2023年(令和5年) 8月3日、次期衆院選・兵庫2区(神戸市兵庫区・長田区・北区、西宮市北部)に日本維新の会公認で立候補することを表明(落下傘候補)。 2024年(令和6年) 第50回衆議院議員総選挙(兵庫2区)において小選挙区では公明党前職の赤羽一嘉に敗れるも、比例近畿ブロックで復活当選(初当選、1期)。11月11日召集の特別国会では、前日23時から翌朝8時の開門まで9時間以上並び一番乗りで初登院。 2025年(令和7年) 8月、日本維新の会国会議員団代表幹事長室室長に就任。同月、一般財団法人ネクストジャパン・イニシアティブ運営の令和政経義塾を卒塾(1期生)。 2026年(令和8年) 第51回衆議院議員総選挙(兵庫2区)において、自維連立政権の枠組みのもと自民党本部が対立候補擁立を見送る中、坊恭寿自民党神戸市議(県連推薦)と中道改革連合(公明・立民合流新党)候補を大差で破り小選挙区で当選(2期)。自民支持層の約半数が阿部に投票。

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