あべ 俊子
あべ としこ
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看護・栄養の専門資格を持つ医療福祉のプロフェッショナルから国政へ転身した異色の経歴を持つ文教族議員。 外務副大臣・農林水産副大臣・文部科学副大臣を歴任し、文部科学大臣として初入閣を果たすなど幅広い行政経験を積む。 麻生派を退会しつつも自民党保守本流に属し、専門的知見を活かした実務重視の政策立案を重視するスタンスをとる。
経歴
検索結果にすでに詳細な情報が出ていましたので、そちらをもとにまとめます。 あべ 俊子(あべ としこ) 宮城県石巻市生まれ。宮城学院中学校・高等学校、宮城学院女子短期大学卒業。栄養士として勤務しつつ准看護師学校に在籍。東京医科歯科大学助教授を務めた後、日本看護協会副会長を歴任。岡山県津山市在住。 2005年(平成17年) 第44回衆議院議員総選挙(岡山3区)に自民党公認で出馬。郵政造反・無所属の平沼赳夫に約4万票差で敗れるも、比例中国ブロック単独1位の優遇措置により復活当選(初当選、1期)。 2009年(平成21年) 第45回衆議院議員総選挙(岡山3区)で落選。 2012年(平成24年) 第46回衆議院議員総選挙(岡山3区)で当選(2期)。 2013年(平成25年) 第2次安倍内閣にて外務大臣政務官に就任。 2014年(平成26年) 第2次安倍改造内閣にて農林水産副大臣に就任。 12月、第47回衆議院議員総選挙(岡山3区)で再び平沼赳夫に敗れるも比例復活で4選(4期)。 2017年(平成29年) 麻生派・山東派と合流した新派閥・志公会に参加。 10月、第48回衆議院議員総選挙(岡山3区)において平沼正二郎を約3,500票差で破り5選(5期)、自民党追加公認を得る。 2019年(令和元年) 第4次安倍第1次改造内閣にて外務副大臣に就任。 2021年(令和3年) 第49回衆議院議員総選挙(岡山3区)で平沼正二郎に敗れるも比例復活で6選(6期)。 2022年(令和4年) 2月、麻生派を退会。 2023年(令和5年) 12月、安倍派裏金問題に伴う内閣改造で文部科学副大臣に就任(第2次岸田第2次改造内閣)。 2024年(令和6年) 9月の自民党総裁選で加藤勝信を支持(決選投票では石破茂に投票)。 10月1日、第1次石破内閣にて文部科学大臣(第31・32代)として初入閣。 10月の第50回衆議院議員総選挙(岡山3区)で7選(7期)。 2026年(令和8年) 第51回衆議院議員総選挙において比例中国ブロック単独20位で出馬。比例下位に置かれたものの自民党の大勝により8選(8期)。