青柳 仁士
あおやぎ ひとし
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元国連職員として国際協力の現場で活躍後、日本維新の会政務調査会長を務める実力派。 衆議院の予算・外務委員会理事や憲法審査会委員などの要職を歴任し、地元大阪の地域課題解決に尽力。 国際協調と地方主権を重んじ、維新の旗の下、行財政改革と持続可能な社会の実現を目指す。
経歴
1978年11月7日生まれ。東京都立川市出身、埼玉県所沢市育ち。三兄弟の次男。父は警察官。 【学歴】 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業(2001年)。在学中はユネスコ理事・西川潤教授のゼミで経済発展論を学ぶ。その後、米国留学を経て、デューク大学公共政策大学院にて国際開発政策学修士号取得(2008年)。ノースカロライナ大学国際平和・紛争解決コース修了(同年)。ハーバード大学エマージング・リーダーズ・プログラム修了。 【職歴】 2001年、国際協力機構(JICA)入構。アジア・中東・アフリカ地域の経済産業・エネルギー開発を担当。2008年、紛争下のアフガニスタンに現地事務所企画班長・調査役として赴任し、緒方貞子理事長のもとで平和構築・復興支援に従事。その後、スーダンおよびニューヨークの国連開発計画(UNDP)で勤務。2012年、JICA主任調査役に。2013年、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)マネージャー。2016年、UNDP駐日代表事務所の上席渉外広報官としてSDGs普及の責任者を務める。2019年、一般社団法人SDGsアントレプレナーズを設立・代表就任。 【著書】 『小さな会社のSDGs実践の教科書』 【政治経歴】 2012年 大阪維新の会主催・維新政治塾に参加(1期生)。日本維新の会結党に参画。同年12月の第46回衆議院議員総選挙に埼玉4区から出馬、落選。 2014年 第47回衆議院議員総選挙に維新の党から埼玉9区で出馬、落選。 2017年 第48回衆議院議員総選挙に日本維新の会から埼玉4区で出馬、落選。 2018年 政界引退を表明。 2021年 松井一郎代表の要請で引退を撤回。日本維新の会大阪14区支部長に就任。同年10月の第49回衆議院議員総選挙(大阪府第14区)で初当選。国会議員団政調会長代行・外務安保部会長に就任。 2022年 日本維新の会国際局長に就任。列国議会同盟(IPU)にて日本人初の国連委員会理事に選出。 2024年 第50回衆議院議員総選挙(大阪14区)で2選。日本維新の会政務調査会長(第4代)に就任。自公維の政策協議責任者として高校授業料無償化・給食無償化などの合意をとりまとめる。 2025年 参院選不振を受けた執行部刷新により、政調会長を退く。IPU国連委員会の臨時議長を務める。 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(大阪14区)で3選。 現在、衆議院議員3期目(大阪14区=八尾市・柏原市・羽曳野市・藤井寺市)。 【趣味・特技】 ハンドボール、格闘技観戦、世界遺産巡り
政策スタンス選挙アンケートより
NHK・朝日新聞・毎日新聞等による候補者個人へのアンケート回答は、確認できる公開情報に含まれていませんでした。日本維新の会の党としての基本スタンスおよび青柳氏の国会での言動・発言から確認できる政策姿勢は以下のとおりです。