安藤 たかお

あんどう たかお

自民東京28当選3

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医療法人経営者出身の医療政策のプロフェッショナルで、慢性期医療・介護分野に精通した実務家議員。 厚生労働大臣政務官として政策立案に携わり、成育基本法制定にも尽力するなど社会保障制度の充実に取り組む。 保守本流の自民党スタンスを堅持しつつ、現場経験に基づく医療・介護政策の推進を重視する。

医療・介護厚生労働社会保障慢性期医療成育・子ども政策
コアバリュー:医療現場の実態重視慢性期・介護の充実自民党保守本流社会保障の安定

経歴

東京都渋谷区生まれ。日本大学医学部卒業(1984年)。消化器内科専攻。父・忠夫が設立した医療法人を継承し、慢性期医療・介護分野の医療経営者として長年活動。自由民主党東京都第28選挙区支部長(練馬区東部)。 1984年(昭和59年) 日本大学医学部卒業。日本大学附属板橋病院第三内科(消化器内科)に入局。 1989年(平成元年) 父・忠夫の死去に伴い、医療法人社団永生会の2代目理事長に就任(39歳)。慢性期医療・介護への事業転換を主導。 1997年(平成9年) 東京都慢性期医療協会会長に就任。 2003年(平成15年) 東京都病院協会副会長・全日本病院協会副会長に就任。 2006年(平成18年) 日本慢性期医療協会副会長に就任。 2010年(平成22年) 第22回参議院議員通常選挙に民主党公認・比例区から出馬するも落選(日本医師連盟・日本医療法人連盟等の推薦)。 2012年(平成24年) 第23回参議院議員通常選挙で民主党から公認内定を受けるも、翌2013年1月に辞退を申し入れ、同年2月に公認取り消し。 2014年(平成26年) 医療法人社団明生会理事長に就任。母・明子が死去。 2015年(平成27年) 東京都医師会理事・日本医療法人協会常務理事に就任。 2017年(平成29年) 第48回衆議院議員総選挙に自民党公認・比例東京ブロック単独24位で出馬し、初当選(1期)。衆議院厚生労働委員会委員に就任。 2018年(平成30年) 細田派(清和政策研究会)に入会。 2019年(令和元年) 自民党厚生労働部会副部会長に就任。成育基本法制定に尽力。 2021年(令和3年) 菅原一秀議員辞職に伴い、自民党が東京9区の後任として安藤を選任。第49回衆議院議員総選挙(東京9区)で立憲民主党新人の山岸一生に敗れ、比例復活もならず落選。 2023年(令和5年) 7月、自民党が次期衆院選の新設・東京28区(練馬区東部)に安藤を擁立すると発表。自民党東京都練馬総支部長に就任。 2024年(令和6年) 10月、第50回衆議院議員総選挙(東京28区)に出馬。立憲民主党新人の高松智之に336票差の僅差(惜敗率99%台)で敗れるも、比例東京ブロックで復活当選(2期)。 11月、第2次石破内閣にて厚生労働大臣政務官に就任。 2025年(令和7年) 9月の自民党総裁選で高市早苗の推薦人に名を連ね、支持を表明。 10月23日、石破内閣総辞職に伴い政務官の任を終える。 10月24日、自民党厚生労働部会・文部科学部会・内閣第一部会の各副部会長に就任。 2026年(令和8年) 第51回衆議院議員総選挙(東京28区)で小選挙区当選(3選・3期)。

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