五十嵐 清
いがらし きよし
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栃木県議5期を経て国政に転じた地方行政のプロフェッショナル 環境大臣政務官を務め、情報通信・総務分野でも党内要職を歴任 自民党保守本流として地方の声を国政に届けることを重視するスタンス
経歴
栃木県小山市生まれ。小山市立小山第一小学校、小山市立小山中学校、栃木県立石橋高等学校を経て、1993年にボンド大学(オーストラリア)経営学部経営経済学科を卒業。座右の銘は「意志あるところに、道は開ける」。 1993年(平成5年)以降 帰国後、茂木敏充・佐藤勉・岩崎純三の各衆議院議員の秘書を約10年間務める。 2003年(平成15年) 栃木県議会議員選挙(小山市選挙区)に33歳で初当選(1期)。 2007年(平成19年) 栃木県議会議員2選。 2011年(平成23年) 栃木県議会議員3選。栃木県議会副議長(第109代)に就任。 2015年(平成27年) 栃木県議会議員4選。 2019年(令和元年) 栃木県議会議員5選。栃木県議会議長(第105代)に就任。自由民主党県連政務調査会長も務める。 2021年(令和3年) 6月、自民党栃木県連が公募を経て五十嵐を栃木2区の衆院選候補予定者に決定(西川公也元農相の地盤)。保守分裂の懸念があったが、西川の長男・鎭央を比例区候補とする形で一本化。 10月、第49回衆議院議員総選挙(栃木2区)に初出馬。小選挙区では立憲民主党の福田昭夫に敗れるも、比例北関東ブロックで復活当選(初当選、1期)。 2024年(令和6年) 9月の自民党総裁選では1回目に茂木敏充に投票、決選投票では高市早苗に投票。 10月、第50回衆議院議員総選挙(栃木2区)で再び福田昭夫に敗れるも、比例北関東ブロックで復活当選(2期)。 11月13日、第2次石破内閣にて環境大臣政務官に就任。 2025年(令和7年) 10月23日、石破内閣総辞職に伴い政務官の任を終える。 自民党情報・通信関係団体委員長・総務部会長代理に就任。 2026年(令和8年) 第51回衆議院議員総選挙(栃木2区)で、現職の福田昭夫を破り小選挙区で初当選(3期)。