池畑 浩太朗
いけはた こうたろう
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農業教員・地方議員・秘書・経営者と多彩な現場経験を持つ叩き上げの政治家。 農業教育の実践を背景に農政改革を訴え、兵庫12区で比例復活を重ねながら維新の国対副委員長として党運営にも貢献。 維新の理念に沿った規制改革・行政効率化を重視しつつ、地域農業の底上げと生活者目線の政策を推進する現場主義の改革派。
経歴
東京都港区生まれ。本籍地は鹿児島。幼少期は横浜市で過ごし、父が船員であった関係で小学生の一時期をサウジアラビア王国で過ごす。中学時代は埼玉県川口市、高校からは岡山県岡山市内で生活。母方の祖父は元衆議院議員(5期)の大上司。俳優の池畑慎之介(ピーター)は遠縁の親戚。18歳の頃に祖父の議員活動を知ったことで政治家を志す。岡山県立農業大学校・園芸課程野菜専攻卒業(1995年)。岡山大学・山口大学・香川大学にて教職単位取得、2001年に高等学校教諭一種免許状取得。 1995年(平成7年) 岡山県立高松農業高等学校・農業経済科に実習助手として入職し、その後教員に採用。約9年8か月にわたり農業教育に従事。「農業のあり方を根本から変えたい」と政治家を志す契機となる。 2004年(平成16年) 岡山県立高松農業高等学校を退職。市村浩一郎衆議院議員の公設第二秘書に就任(約3年8か月)。 2009年(平成21年) 6月、兵庫県議会議員補欠選挙(宝塚市選挙区)に民主党公認で出馬し初当選(34歳、1期)。 同年、ファルコモンテコーポレーション有限会社(食品卸売会社)代表取締役に就任。 2011年(平成23年) 兵庫県議会議員選挙で13,811票を獲得し再選(2期)。 2015年(平成27年) 兵庫県議会議員選挙で10,691票を獲得するも落選。 2017年(平成29年) 4月、民進党が次期衆院選・兵庫12区に池畑を擁立すると決定。 10月3日、民進党を離党し希望の党から第48回衆議院議員総選挙(兵庫12区)に出馬。自民党の山口壯に38,388票対で敗れ落選。選挙後、宝塚市内で焼肉店を開業。 2021年(令和3年) 公示直前に日本維新の会の公認を受け、第49回衆議院議員総選挙(兵庫12区)に出馬。49,736票を獲得するも山口壯に再び敗れ、比例近畿ブロックで復活当選(初当選、1期)。衆議院農林水産委員会委員に就任。 2024年(令和6年) 10月、第50回衆議院議員総選挙(兵庫12区)で56,464票を獲得。惜敗率を54.60%から78.02%に伸ばすも山口壯に敗れ、比例近畿ブロックで復活当選(2期)。日本維新の会国会対策副委員長に就任。 2026年(令和8年) 第51回衆議院議員総選挙(兵庫12区)でも山口壯に敗れるも、比例近畿ブロックで復活当選(3期)。