青山 繁晴

あおやま しげはる

自民兵庫8当選1(参2)

この議員を3行で

記者、研究者として国家戦略に深く携わり、テレビ・ラジオでも活躍してきた異色の経歴を持つ政治家。 三菱総合研究所で国家戦略立案、独立総合研究所を創設し危機管理や海洋資源の自前化を推進。環境委員長、環境副大臣を歴任し、エネルギー・環境政策に貢献。 国益と国家主権を重視し、安全保障や資源自給の確立を通じた日本の自立を目指す、保守・現実主義の政治スタンス。

外交・安全保障経済エネルギー環境危機管理
コアバリュー:国益重視安全保障国家主権資源自給

経歴

1952年7月25日生まれ。兵庫県神戸市出身。中学・高校は姫路市の淳心学院に通う。末っ子(三兄弟の末弟)。父は自動車教習所を経営。【学歴】 慶應義塾大学文学部中退後、早稲田大学政治経済学部卒業。【職歴】 1979年、共同通信社入社。事件記者・経済記者・政治記者として活動。その後、三菱総合研究所専門研究員(安全保障・テロ対策・危機管理、外交政策担当)を経て、2002年、株式会社独立総合研究所(独研)を設立し代表取締役社長・首席研究員に就任。この間、内閣官房参与や経済産業省参与も務め、安全保障・危機管理の専門家として政府に助言。近畿大学経済学部客員教授(国際関係論)、東京大学教養学部非常勤講師なども歴任。作家としてもノンフィクション・小説の両分野で著作多数。【著書(代表作)】 『ぼくらの祖国』『希望の現場 メタンハイドレート』(妻・青山千春と共著)ほか多数。【政治経歴】 2016年7月 第24回参議院議員通常選挙(自民党・全国比例)に出馬し初当選。安倍晋三首相(当時)の電話による要請が出馬の契機とされる。外務安保部会長代理・党外交調査会事務局長代理などを歴任。 2017年 自由民主党内に「日本の尊厳と国益を護る会(護る会)」を設立、代表に就任。派閥に属さず、個人・企業・団体からの献金ゼロ、政治資金パーティ不開催を貫く。 2019年 参議院環境委員長に就任。 2022年7月 第26回参議院議員通常選挙(自民党・全国比例)で2選。 2024年 2024年自民党総裁選への出馬を表明・意欲を示したが、推薦人20人を確保できず立候補届け出に至らず。 2025年 高市早苗内閣のもとで環境副大臣に就任。自民党大阪府支部連合会会長も務める。 2026年1月 参議院議員を自動失職し、衆議院兵庫8区(尼崎市)から第51回衆議院議員総選挙に出馬。初当選(衆院1期目)。 【趣味・特技】 アルペンスキー、モータースポーツ(JAF国内A級ライセンス保有。ロータス・エリーゼ「繁子号」を愛車とし国内アマチュアレースにスポット参戦)、ダイビング(ライセンス保有)、乗馬、水泳、テニス。

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正強く推進。特に9条の改正(自衛権明記)と緊急事態条項の追加を主張
選択的夫婦別姓反対
同性婚反対
原発再稼働推進(福島原発事故直後に現場に入り「破滅的状況には至らなかった」と国民に伝えた経緯あり。安全確認を前提に再稼働を支持)
エネルギー自給メタンハイドレート(特に日本海側の表層型)の開発・実用化を最重要政策として推進
安全保障・防衛力強化積極推進。拉致被害者の救出を重大政策課題として位置づけ
靖国神社国家護持を主張
旧統一教会接点なし(2022年共同通信・朝日新聞のアンケートで、資金・選挙支援・集会出席・祝電等すべて「ない」と回答)
企業・団体献金参院議員10年間、個人も含め一切受け取らず(信念として)

最近の発言