青山 周平

あおやま しゅうへい

自民愛知12当選5

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幼稚園経営から政界へ転身した教育畑出身の保守系議員 議員立法「教育機会確保法」成立や文部科学副大臣・政務官歴任など教育行政に実績 積極財政・原子力活用を推進し、高市早苗氏を支持する右派保守スタンス

教育農業・地方創生原子力・エネルギー財政政策スポーツ・文化
コアバリュー:積極財政教育再生地域密着保守主義

経歴

1977年4月28日生まれ。愛知県岡崎市福岡町出身(現住所も同じ)。長男。父・青山秋男は元岡崎市議会議員・元愛知県議会議員。小学校2年生からラグビーを始め、高校・大学でもラグビー部に所属。祖父(明治生まれ)と小学6年まで一緒に寝るほどのおじいちゃん子。 【学歴】 1996年3月、愛知県立岡崎高等学校卒業。同年4月、法政大学社会学部入学。2000年3月、同大卒業。 【職歴】 2000年4月、株式会社ジェイアール東海髙島屋入社。2001年4月、父が経営する学校法人青山学園入社。幼稚園バスを自ら運転し、園児・保護者に寄り添う運営を心がけ、地元のコメ作りにも挑戦して自作米を給食に使用。「はずみやこ幼稚園」「ながら幼稚園」「みやこ第二幼稚園」の園長・事務長などを歴任。この頃、元法務大臣・杉浦正健が岡崎市に設立した政治塾「ポセヤ」に参加、政治を志す。2001年、高校・大学の同級生と結婚。3男1女の4人の子の父(現在は一家8人の大家族)。 【政治経歴】 2011年1月 自民党愛知第12区支部長公募に応募・選出。支部長就任。 2012年12月 第46回衆院選(愛知12区)初当選(小選挙区)。文部科学委員会に入り、「教育再生」を主要テーマに活動。議員立法「教育機会確保法」を成立させる。 2014年12月 第47回衆院選(愛知12区)小選挙区で重徳和彦に敗れ、比例復活で2選。 2017年10月 第48回衆院選(愛知12区)落選(得票数は落選者中全国4位)。 2019年2月 比例繰り上げ当選(3期目)。 2019年9月 第4次安倍第2次改造内閣で文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官(東京オリンピック・パラリンピック担当)兼復興大臣政務官に就任。 2021年10月 第49回衆院選(愛知12区)小選挙区で重徳に敗れ、比例復活で4選。 2023年9月 第2次岸田第2次改造内閣で文部科学副大臣に就任。 2024年 自民党総裁選で高市早苗候補を支持。 2026年2月 第51回衆院選(愛知12区)で14年ぶりに選挙区勝利し5選。 現職:衆議院議員5期目(愛知12区=岡崎市・西尾市)。 所属・活動:「責任ある積極財政を推進する議員連盟」事務局長、「最新型原子力リプレース推進議員連盟」参加、「いわゆるひきこもりの社会参画を考える会」理事、「漆ジャパン議連」事務局長。 【趣味・特技】 ラグビー(高校・大学時代)、農業(コメ作り)

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正賛成(2017・2021・2024・2026年各アンケートで一貫して「賛成」)。9条への自衛隊明記・緊急事態条項新設を主張
選択的夫婦別姓反対〜どちらかといえば反対(2014年朝日「反対」、2017年・2021年朝日「どちらかといえば反対」。2021年には地方議会議長への反対要請文書郵送にも参加)
同性婚反対傾向(統一教会関連団体主催の同性パートナーシップ・LGBT理解増進法案反対の研修会に出席した経緯あり)
集団的自衛権大いに評価(2014年朝日アンケート)
安全保障関連法どちらかといえば評価(2017年朝日アンケート)
敵基地攻撃どちらかといえば賛成(2021年朝日アンケート)
原発推進(最新型原子力リプレース推進議連に参加)
財政積極財政推進(「責任ある積極財政を推進する議員連盟」事務局長。消費税0%検討提言にも賛同)
クオータ制(女性候補者割当)反対(2024年NHKアンケートで「反対」)
特定秘密保護法必要(2014年毎日アンケート)

最近の発言