赤羽 一嘉

あかば かずよし

中道(比)近畿当選11

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阪神淡路大震災の被災経験を持ち、被災者支援制度の創設を主導した実務派議員。 国土交通大臣を2期務め、GoToトラベル・防災減災・バリアフリー・福島復興など幅広い政策を推進。 公明党の中道路線を体現し、立憲民主党との中道改革連合結成を主導する穏健改革派。

国土交通防災・減災観光政策社会保障経済産業
コアバリュー:生活再建支援中道改革バリアフリー社会国民生活優先

経歴

【学歴】 落合第二小学校・西戸山第二中学校を経て、東京都立青山高等学校卒業。在学中はラグビー部で活躍し、当時都立高生として初めて全日本高校選抜選手に選ばれる(左手の大けがにより大学でのプレーは断念)。慶應義塾大学法学部政治学科卒業(小田英郎ゼミ:南アフリカのアパルトヘイト政策を専攻。大学3年の夏には南アフリカ・ケニアを訪問し、人種差別政策を体験)。在学中は日本育英会・慶應義塾・旭硝子の3奨学金を受給。【職歴】 三井物産株式会社入社。入社後、人事部派遣で台湾国立師範大学語学センターに約1年半留学(現地の急激な経済成長を体験)。1988年10月より北京事務所に単身赴任し、天安門事件に遭遇。その後、南京事務所・関西支社に勤務。【政治経歴】 1993年7月 第40回衆院選(旧兵庫1区)に公明党から出馬し初当選。 1995年 阪神淡路大震災で自身も被災。この経験から「被災者生活再建支援法」の創設を主導。 2005年 第3次小泉改造内閣で財務副大臣に就任。 2013年 第2次安倍内閣で経済産業副大臣兼内閣府副大臣に就任。 2019年9月 第4次安倍第2次改造内閣で国土交通大臣(第22代)に就任。新型コロナ対応・GoToトラベル・防災・減災・バリアフリー・観光立国政策を推進。福島イノベーションコースト構想の創始者。 2021年 菅内閣でも国土交通大臣(第23代)に留任(水循環政策担当兼務)。 その後、公明党副代表、中央幹事会会長、幹事長代行、税制調査会長などの党要職を歴任。兵庫2区から10期連続当選。 2026年2月 公明党と立憲民主党が中道改革連合を結成し小選挙区から撤退。比例近畿ブロックから出馬し11選。中道改革連合副代表に就任。 現職:衆議院議員11期目(比例近畿ブロック)。中道改革連合副代表・税制調査会長。【趣味・特技】 ラグビー(高校時代に全日本高校選抜)、少年野球(小学校)、卓球(中学時代)

政策スタンス選挙アンケートより

憲法改正賛成(2012年毎日、2021年NHKで「賛成」)
9条への自衛隊明記どちらかといえば賛成(2021年NHKアンケート)
緊急事態条項賛成(2021年毎日アンケート)
集団的自衛権当初は反対だったが、安保法制採決では一転して賛成票を投じた
普天間基地の辺野古移設政府の埋め立てはやむを得ない(2021年毎日アンケート)
敵基地攻撃能力選択肢外の回答(2021年毎日アンケート)
選択的夫婦別姓賛成(2021年NHKアンケート。公明党の党方針とも一致)
同性婚個人としての賛否は明確にしていないが、公明党として党レベルでは法整備推進の立場
クオータ制賛成(2021年NHK・毎日アンケート)
原発依存度下げるべき(2021年NHKアンケート)
消費税当面10%維持(2021年毎日アンケート)
日韓関係政府の今の外交方針でよい(2021年毎日アンケート)

最近の発言